お知らせ


2021/02/19

令和2年度山形県被災建築物応急危険度判定士養成講習開催

Tweet ThisSend to Facebook | by:kanri
 被災建築物応急危険度判定は、阪神・淡路大震災時に初めて本格的に導入され、その後の中越地震や、東日本大震災、熊本地震においても大きな効果をあげております。本県では、令和2年3月末で1,094名の判定士を認定しておりますが、山形盆地断層帯を震源域とする地震の被害に対応するには、更に判定士の増員を図っていく必要があります。
 つきましては、下記により判定士の認定申請に必要となる講習をオンラインで実施します。なお、既に判定士に認定されている方の受講も可能です。

1.受講対象者
 受講対象者は①~⑤のいずれかの資格を有する方です。
 ①1級建築士、②2級建築士、③木造建築士、④建築基準適合判定資格者
 ⑤建築技術2年以上の行政職員

2.受講方法
 例年、対面式の講習会を開催していますが、今年度は新型コロナウイルス感染症予防の点から、県ホームページに掲載する動画及びテキストを視聴する講習形式とします。
 詳しくは、下記URLをご覧ください。
 

3.認定申請書の提出方法
 講習受講後、認定申請書を令和3年3月10日(水)までに住所地を所管する総合支庁建設部建築課に郵送でご提出ください。
 詳しくは、上記2のURLをご覧ください。

◇問合せ:県土整備部建築住宅課 建築安全推進担当
TEL:023-630-2640 FAX:023-630-2639




16:47 | 講習会