今、インスペクション(住宅診断)が注目されています
  • 国土交通省は平成25年6月にインスペクションガイドラインを策定し、中古住宅売買時の利用を前提としたインスペクションの指針を示しました。アメリカ、オーストラリア、イギリスなどでは、不動産取引の際に第三者が行うインスペクション(住宅診断)が普及しています。 

  • 日本では、これまでインスペクションはあまり行われてきませんでしたが、全国の空き家数が820万戸を超え、中古住宅の流通を活性化させる取り組みが活発化しており、中古住宅の売買時のインスペクションのニーズが高まっています。 

  • インスペクションにより、消費者が安心して中古住宅を取得でき、中古住宅の流通を活性化して空き家減少につながることが期待できます。 

  • 日本建築士会連合会は、長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習団体として国土交通省に登録し、当講座を全国の建築士会で開催して建築士会インスペクターを養成します。
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    中古住宅の売買を検討している方

  • 中古住宅の売買をお考えの方へ(山形県住宅情報総合サイト「タテッカーナ」)
    http://tatekkana.pref.yamagata.jp/info/inspection/292-inspection

  • 山形県内インスペクター登録者名簿
    ※一般社団法人山形県建築士会、一般社団法人建築士事務所協会、日本インスペクターズ協会が推薦する登録者
    山形県中古住宅診断補助事業 検査人リスト(2017年2月).pdf
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    建築士の方

  • 建築士会インスペクター養成講座 (年1回程度開催)
     ※平成28年度は開催終了しました。
     (参考)「平成28年度建築士会インスペクター養成講座」開催案内.pdf
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