CPD制度とは?
◆講習会等の主催者の方へ【出席者へのCPD単位の付与について】

講習会や見学会等の出席者にCPD単位を付与するには、主催者から建築士会事務局への申請が必要です。
まず「プロバイダー登録申請書」を提出して主催者をプロバイダーとして申請し、事務局から承認を受け登録された後、プログラムの開催日時や開催場所等の概要を記入した「CPD履修プログラム(事前認定)申請書」を提出してください。
なお、このCPDプログラム申請の際には、手数料として一回につき5,000円を頂戴いたします。

プログラム開催当日は「建築士会CPD制度出席者名簿」の用紙を受付等に設置し、CPDに参加している出席者から各自の氏名およびCPD番号を記入して頂き、プログラム終了後、記入済みの出席者名簿を事務局へ提出してください。
それをもとにwebシステム上で個人のCPD単位が付与されます。

上記の他、主催者が任意の様式でまとめた参加者名簿を送っていただいても結構です。

◆CPD制度に参加しCPD単位を取得したい方へ【CPD制度に参加するには】

建築士会CPD制度には、建築士会会員の方はもちろん、入会していない建築士の方や、施工管理技士など建築技術者の資格を持つ方も参加できます。
右参加申込のページへ

参加登録完了後、CPD対象プログラム(講習会・見学会等)に参加するとその都度時間数に応じた単位が付与されます。
希望により、任意の期間内での取得単位数の合計を記載した「CPD実績証明書」を事務局より随時発行します。
また、同時に「建築CPD情報提供制度」にも参加すると、同制度から「建築CPD情報提供制度証明書」が発行されます。(「建築CPD情報提供制度」に参加するには、年1回のCPD登録費と別に500円を建築士会へ納入してください。)
それぞれの入札制度との関連については日本建築士会連合会ホームページ「建築士会CPD制度 参加者用ガイドライン」のP10をご参照ください。
http://www.kenchikushikai.or.jp/data/cpd/cpd_sankasha_guideline.pdf